海外旅行記
2026年1月1日(木)~元日 とうとう年が明けました! ロンドンで迎えた新年です。 夜中まで喧嘩しまくって寝た母娘ですが、朝起きて謝ってきた娘。 いやいや、お母さんも大人げなかった。 バカじゃねえか?と、母と娘にあきれた息子は、どうやら風邪をひいたら…
2025年12月31日(水)~大晦日 この年の最後を、ロンドンで迎えることになりました。 昨年はドイツで、今年はイギリスで。 2年連続で、日本ではなく海外で迎える新年。 日本に居ると、年の暮れも年明けの実感もそれなりにありますが、縁もゆかりもない国で迎え…
2025年12月30日(火)。 ロンドンへは前日の夜に入りましたが、この日と翌日の大晦日の2日間が、実質観光できる日数。 ま、ロンドンにはそれほどの興味がない私にとっては、ちょうどいい日数ですが、息子ははじめてで興味津々であり、娘は大ファンなのであまり…
少しだけオーロラが見えてしまったものだから、娘は少し欲を出して、オーロラの予報アプリを頻繁にチェックし始め、娘曰く、翌日朝5時に、それほど強くないけれど出現の可能性があるとのこと。 チェックアウトの日なので、ゆっくりと起きて、空港へ向かうつ…
3日目。12月28日。 オーロラの出現予報のアプリを入れている娘に、何度か起こされながら朝になりました。 オーロラベルトと呼ばれるこの地域で、オーロラが見られる条件としては、まずは天気がいいこと。 そして他に光がないことと、活動が活発であること。 …
ラップランドに着いたのは、12月27日の朝。 この時期の北極圏は、太陽が昇っても、地平線上にわずかに1時間ほど移動するだけで、あっちの空が少し明るいなあと感じる程度。 到着したこの日は、天気が悪く、昼間もずっと日の落ちた夕方のような感じでした。 …
新年、明けましておめでとうございます! そして。 無事、生還致しました! 懸念していた体調不良も無く、時差ボケもそれほどでもなく、帰国してこの二晩、稀なほどよく眠り、昨日はお雑煮も作って正月気分を一応味わいました。 いやいや、良き年明けとなっ…
寒いけど、毎年来たい⋯ あっという間の3日間でした。 このあとロンドンへ行きます。
いよいよ、出発になりました! しばらく忙しすぎて、ブログを開くことができず、とうとうこの日を迎えてしまいました。 本日、夜遅くのフライトになります。 子どもたちとは、京成スカイライナーの駅で待ち合わせ。 そう、今回は成田発になります。 できれば…
とうとう、帰国日の朝になりました。 最後の晩は、Wホテル香港に宿泊。 香港西九龍の駅から徒歩圏内、九龍駅直結の便利なホテルでした。 前日は遅い時間にチェックインして、疲れて寝てしまったので、部屋の窓からの景色は気にしていませんでしたが、朝起き…
漓江下りを終えて、時間は14時半。 さて、今回の旅行で、この漓江下りとともにツートップの目的であった陽朔如意峰。 Trip.com このまま行かずに桂林に戻り、列車に乗って香港へ帰るか。 それとも、予約している列車を最終に変えて、急いで向かって体験して…
桂林のホテルは、「漓江ボーイングホテル」。 漓江とは、桂林が属する中国広西チワン族自治区を流れる川の名前であり、我が家は翌日、この川を下る船に乗ることになっています。 この漓江を下りながら、山水画の世界を楽しむことができて、我が家はこれを見…
中国。 つい最近まで、まったく興味がなく、一生のうちに絶対に行くことはないと思っていました。 息子は以前、上海ディズニーヘは行っていて、近いから行こうと何度か誘われましたが、漢字だらけのディズニーが想像できなくて、どうしても興味がわきません…
香港&中国旅行の2日目。 朝は、ゆっくり起きて、朝食会場へ。 ビュッフェは種類は豊富、お味もまずまず。 日本のおかずも結構あって、納豆とか海苔とか、おでんやみそ汁までもあり、私たちはアジアに旅行に来たんだなあと感じました。 この日は終日ホテルに…
初日の予定は、香港に着いてから、ビクトリアピークという丘で夜景を見るはずでした。 でも、台風のせいで夕方以降、翌日まですべてがストップするのだということ。 そうなると、翌日に桂林へは行けず、そのうえ香港の観光もできず、空白の1日ができてしまい…
帰ってきました、無事に! いや~、なんとも印象に残る旅でしたねえ。 いつも通り、結論から言わせてもらうと。 過去一、ドタバタ旅行。 そして過去一、いろんな意味でスリリングな旅でした。 足のふくらはぎの数枚のサロンパスの臭いも、この旅の余韻となっ…
この旅行の最終日になりました。 この日は、ゆっくり過ごせたバーデンバーデンに別れを告げて、フランクフルトへ向かいます。 最後の日は、朝から雨でした。 この旅行では、この前日にだけ少し晴れ間が出て、太陽と青い空をわずかに見ることができましたが、…
カウントダウンのパーティー会場から、志半ばで退散してきた私と娘。 ホテルの部屋で、ドレスを脱いでリラックスです。 イブニングドレスの着用時は、きちんとそれ用の下着とコルセットを付けました。 じゃなきゃ、お肉が邪魔してドレスのチャックが閉まりま…
こちらは、バーデンバーデンのクアハウス。 クアハウスというのは、街の社交場ということで、集会場やコンサートホール、レストランなどがあり、カジノも併設されています。 とっても美しい白い建物です。 クリスマスマーケットは、このクアハウスの前で開か…
現地3日目、12月30日の朝です。 ホテルの周りやハウルの建物を、少し散策しました。 やはり太陽は拝めず。 でも、冬のヨーロッパってこういう感じだと思っていたので、予想通りです。 寒い季節は苦手だけど、こんなどんよりの景色を楽しむこともアリなんだな…
コルマールは、ドイツとの国境付近にある小さな町です。 コルマールを含むこの辺りは、アルザス地方と呼ばれ、ここは戦争のたびにドイツ領になったりフランス領になったりしたという場所。 なので、両方の文化が入り混じっていて、フランスでありながらドイ…
ヘルシンキで乗り換えて、フランクフルトヘ。 いつだってどこだって、直行便がいいに決まっていますが、できるだけ安い予算でとなると、どうしても乗継便になります。 特典航空券でとれたアメリカ以外は、フランスやイタリアも、すべて乗り継ぎで取っていま…
ようやく体調も良くなり、1年のスタートが名実ともに切れたかなあと感じられるようになりました。 これまでこんなふうに、年末年始を不調で迎えたことがなかったような気がします。 なので、ちょっとばかり落ち込んでいました。 とうとう悪運が尽きたのか、…
とうとう出発の日となりました。 そして昨日、やっとやっと、予定表が出来上がりました。 こんな間際まで作れずにいたのは、初めてのこと。 まあね、単純な旅程ですからね、今回は。 ざっくり、クリスマスマーケットへ行って、温泉に入って、カウントダウン…
ついに、10日間のアメリカ旅行の最終日となりました。 旅行って、あっという間に終わってしまうものですが、なんだか今回はいろんなものが詰まっていて、旅の途中でも結構な充実感を感じられた不思議な旅でした。 初日のヨセミテやマンモスレイクスなんて、…
サンタモニカに2泊といっても、1泊目は夜遅くにホテルに到着なので、満喫できるのはその翌日だけ。 そのまた翌日は、もう帰国便に乗るので、このたった1日を有意義に使わないといけません。 しかし、これといって何をしようと決めていたわけでもなく、こ…
とうとう、今回のアメリカでのドライブ、ラストデーとなりました。 サンフランシスコ空港から始まり、点々としながら、最後はアリゾナのフェニックス空港へ。 めっちゃ走りましたよ。 普通にね、ハイウェイだろうと一般道だろうと、日本の速度で言えば、平均…
6日目となるこの日は、2度目のモニュメントバレーへ。 朝食は無料でついていたのですが、写真にも記憶にも残っておらず・・ この日は比較的ゆっくりと、ホテルを出た気がします。 本日のルート。 こんな道を走り続けます。 毎日天気が良くて、気持ちがいい・…
この日の朝も、無料の朝食から。 こんな感じの朝食か、朝食がついていないホテルでは、サトウのごはんという毎日の朝。 やっぱり日本人は、お米がいいです・・ さて、この日の予定。 ウイリアムズから北上して、グランドサークルと呼ばれる地帯に入っていき…
私がなぜ、この道にあこがれているのか。 理由とかって、実はもうまったくわからないのですが、どうしてもここを走りたくて。 はじめて目指したのが5年前。 甘々の計画だったせいか、当時は結局ほんのわずかな距離しか走れず、どうしても見たかったロードサ…