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私立大学AO入試・推薦入試と教育ローン

参考画像:三田キャンパス:[慶應義塾]

来春に大学入学を控えた高校生、浪人生。

これからいよいよ受験シーズンです。

今の時期は一般受験よりも一足先に、指定校推薦やAO入試・推薦入試がピークを迎えているころだと思います。

昨今、私立大におけるそれら一般入試以外の入学者が5割近くを占めているというデータもあります。

我が家の大学生も同じく、早々と入学を決め年内中に入学金と授業料の支払いをしました。

私立大学で医学部以外の場合は、おおかたの大学の振込金額で、1年間で110万円~130万円程になります。

国公立大学だと1年間で約53万円なので、私立大学の授業料などの費用は国公立の約2倍と考えていいですね。

 

初年度は下記の費用も用意する必要があります。

これは私立も国公立も学部も関係なく、ほぼ同じです。

<自宅通学の場合>60~70万円程

・入学金(およそ20~30万円程)

・定期代

・教科書代(数万円)

・パソコン(あった方がいいが、入学後様子を見てからでも)

・衣服代(意外にかかる)、化粧品代(女子・これも結構かかります)

・入学式スーツ代(男子の場合は成人式にも使えるかも)

 

<自宅外通学の場合>上記費用に加えて80万円ほどプラス

・マンションやアパートの場合は敷金礼金(およそ25~30万円程)

学生寮や学生会館の場合は初期費用(およそ50万円程)

・電化製品・家具(学生寮や学生会館の場合は備え付けのものがある)

・住まいの下見代、光熱費、当面の仕送り・生活費など

一般入試なら年が明けてからですが、AOや推薦で入学を決めると、早急に大学へ払い込まなくてはなりませんので、少なくとも夏が終わるころまでには資金調達の目処を立てておかなければなりません。

 

すでに資金が用意されているのならば安心ですが、若干資金が心もとないという場合は一時金として教育ローンを組むのがいいと思います。

おすすめはやはり国の教育ローン

年明けになると申し込みも多くなり、融資までに1ヶ月以上かかりますが、この時期ですと1ヶ月待たずに振り込まれます。

学生1人当たり350万円の限度額(1年分にかかる費用)まで回数に関係なく申し込めるので、在学中にもし資金が足りなくなっても安心です(その都度の申し込みが必要)。

奨学金との大きな違いは

・ローンの名義が親であること

・借入金はいちどに1年分全額が振り込まれること

ローンの名義が親であること

勉強をしたいのなら自分で負担しろという考えはもう古い気がします。

高校も大学も義務教育ではありませんが、人生の中で純粋に学べる期間の提供は親が用意してもいいかと思います。

子どもが望んだのであれば、最大限の協力をしてあげたいところ。

もちろん、無い袖は振れないので、資金の用意がない場合は、親子でしっかりと話し合うことが大事です。

結婚費用や自分の葬儀費用の用意ができているというのであれば、それを大学費用に充ててください。

結婚や葬儀は、今の時代は形が様々ですから、それほど費用をかけずとも済む可能性もありますから。

希望する大学で希望した学びによって、子どもの人生が開けるのだとしたら親も頑張り甲斐がありますからね。

それから昨今、結婚した相手に奨学金の返済義務があることで、夫婦の間で不満の種にもなっているようです。

奨学金はいわばひとつの借金なので、それを結婚後も引きずることになります。

双方納得済みの結婚であっても、生活しはじめてあらためて感じる負担のようです。

教育ローンなら、親名義の借り入れなので、こういったトラブルのもとを回避できます。

借入金はいちどに全額が振り込まれること

これはとても助かります。

入学時はなにかと入用で、予想外の出費も必ずあります。

親の手元に資金があり、すべてを把握して計算して使えますので、とても安心です。

国の教育ローンをおすすめする理由

上記2点の他に。

・利息が安い・・1.76%

・何かと負担の大きい在学中は利息のみの支払いで、元金支払い開始は卒業後からという選択もできる。

・他に借り入れがあっても比較的大丈夫。

・パソコンや定期代、子どもの住居費用など、幅広い費用が対象。

・書類提出から融資までが早い(空いている時期は1か月弱)。

・対応がとても親切。

 

 

AOや推薦での入学の可能性があるご家庭は、もうそろそろ真剣にお金の算段をしないといけない時期ですね。 

もしも初期費用に不安があるというのなら、民間のローンよりも利息が安く、奨学金よりも簡単な国の教育ローンを考えてみてはいかがでしょうか。

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教育一般貸付(国の教育ローン)|日本政策金融公庫

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