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今どきニュース・旅行記・大学生&社会人の子ども情報など、50代女子のよろずブログ。

WDW&ニューオリンズ ~ 5日目

楽しみにしていたホテル、アニマルキングダムロッジにやってまいりました👏

前日は夜にこのホテルに着いたので、ベランダからの景色が良く見えませんでしたが、朝起きて、こんな感じです。

まだ、動物たちも寝ていて、姿は見えませんね。

ちなみに、部屋はまったくシンプルで、こんな感じです。

ディズニーワールドの直営ホテルでは、一番上のカテゴリーに属するホテル。

そのなかでもわりとリーズブナルになっていたこともありますが、なにしろ、部屋から動物たちが見えるというのが最大の魅力。

過去2回では、それほど興味もなかったし、費用も抑えたかったし、引越しも面倒だと思ったので、この選択はなかったのですが、今回は娘が動物が見えることになぜか興味を示したのと、このカテゴリーのホテル宿泊者限定の特典があるということで、ここをチョイスしました。

金額は日本のちょっとしたスイート並みです。

3泊で約33万円のお支払ですから。

この旅行の総額を、このブログに書き込む勇気が今のところありません(笑)

 

さて、1月2日のスケジュールです。

このホテルのカテゴリーの特典というのが、「エクステンド・イブニングアワー」です。

上位ランクのホテル宿泊者のみ、閉園後のパークで遊ぶことができるという内容なのですが、これが設定日やパークが限られていて、うまく予定に合わないと無駄になってしまう結構厄介な特典。

これに合わせて、スケジュールを組むことが大事になります。

前回は、閉園後に追加料金を支払うと誰でも閉園後のパークを楽しめて、しかも毎日のようにそれが設定されていたのですが、それがかなり限定されたものになってしまいました。

これもコロナがもたらした現状ということですね。

ちなみに、本日の予定表に書かれているものは、最後のその特典以外は、何ひとつ達成できていません(笑)

本日の目玉のアトラクションである、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのみがスケジュール通りで、あとはもう、当日の気分次第。

日が経つにつれ、そんな感じになってしまいました。

まあ、なかなか予約も取れないし、混んでいるし、気力も無くなり、思うようにならないことがわかったので。

メインのものだけはなんとかクリアしてきました。

 

というわけで、本日も早起き。

ほぼ毎日、宿泊者特典のアーリーだけはせっせと起きて利用しました。

ホテルのバス停には、こんなふうに各パークへ行く時刻表が掲示されています。

 

エプコットのシンボルマーク。

これを横目に、とっととアーリーの列に急ぎます。

アーリー解禁時間がくるまで、列で並んで大人しく待つのですが、そこでもやはりアメリカ人。

誰かがいきなり、今日は子どもの誕生日なんだ!と大声で呼びかけます。

すると一斉に「Happy Birthday to you~♪」と合唱が始まりました。

歌い終わって最後に、わ~っと拍手して。

なんという自由な人たちなんでしょうね。

 

この日のアーリーで並んだのが、「レミーのラタトゥイユ・アドベンチャー」。

すでに何年も前にパリのディズニーランドにお目見えしているアトラクションで、1昨年にこのWDWにもやってきました。

なので、まだまだ新しい人気のあるアトラクションということで、皆朝からこれに並びます。

エプコットは、かなり広い敷地の中に世界11か国のパビリオンがあって、世界文化を楽しむことができる、ディズニー感が薄いけれど面白いパークなんです。

はじめてここに来たときには、息子が調子が悪くなり、中国館で少し休んだ後、そのままホテルへお帰りとなりました。

2回目は、朝からユニバーサルスタジオへ行き、夕方になってからここへインして、修行僧のように疲れ切った体で歩き、苦しみながら過ごした記憶があります。

そして今回。

ようやくエプコットを堪能できるということで、私は何気に一番楽しみにしていたんですね。

目指すレミーのアトラクションは、フランス館にあり、アーリーがオープンすると皆一斉にそこへ向かいます。

場所なんかわからなくても、この集団についていけば自動的にたどり着きます。

朝もやの中に、フランス館が見えてきました。

すでにもう、こんな列をつくっています。

この写真に写っている建物は、かわいらしいフレンチレストランで、アトラクションに乗った後、ここで食事をしようということになりました。

 

45分ほど並んで、ようやく入り口。

アトラクション自体の感想はと言えば、まあまあ面白かったかなあという感じです。

もう一度乗りたいかと言えば、そうでもないかな~

 

レミーのアトラクションの後は、先ほどのレストランでしばし休憩をして、各国のパビリオン巡りです。

フランス館の後は、イギリス館。

可愛いショップの中で写真をパチリ。

続いて、中国館。

 

イタリア館。

ここの広場で、ジェラートを食べて、しばし休憩。

 

そしてアメリカ館。

 

その隣に日本館。

日本館では三越が出店していて、ほとんどのスタッフが日本人です。

そしてなんと、この三越で待望のふりかけを発見。

初日にここへ来ていれば、このふりかけをサトウのごはんにかけることができたのに・・

 

そしてドイツ館へ行き、ビュッフェランチです。

そばにはこんな夢溢れるジオラマが。

実は私、小さい頃からプラレールとかが大好きで。

1日ずっと見てられるんです。

ランチビュッフェは、ドイツ料理。

レストランの中では、ミニコンサートもやっていて、とても素敵な雰囲気でした。

 

実はパビリオン巡りの最中に、例の有料システムでゲットした超人気アトラクション「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」に乗りました。

実際の写真が見当たらず、公式サイトの写真です。

A family rides in a space vehicle while a spaceship and out of this world creature follows them.

https://disneyworld.disney.go.com/attractions/epcot/guardians-of-the-galaxy-cosmic-rewind/

スリル系コースターのアトラクションで、マーベル映画をモチーフにしたもの。

2022年5月のオープンなので、マーベル大好きな息子もお初で、楽しみにしていました。

私はコースター系は、まあほぼ大丈夫なのですが、唯一、東京にもあるスペースマウンテンがダメなんです。

10年くらい前までは、普通に乗れたのですが、いつからか苦手になってしまったんですね。

たぶん、暗闇というのがダメなんです。

見えない中を疾走して、自分の位置がわからなくなって、目を凝らして見てしまうことで、三半規管がやられてしまい、気持ち悪くなるんじゃないかと。

これはたぶん、加齢のせいなんでしょうね。

そして、3人ともに情報を確認せず乗り込んだこのガーディアンズ、動き始めてからこれだ!とわかり・・

もうね、スペースマウンテンのような真っ暗な中、めちゃめちゃ激しい動きでコースターが駆け抜けていくんです。

途中で気を失いそうになるくらい気持ち悪くなり、目をつぶって耐え忍び、ようやく解放されて外に出た途端、ベンチに寝転がりました。

こんなに苦しく、気持ち悪くなったのは初めてで、そこから1時間動けない状態になりました。

ちなみに、息子も娘も大満足で、閉園間際にもう1度ふたりでこれに乗りに行っています。

 

やっと復活して、パビリオン巡りがゆっくりとできました。

そして夜になり、もうひとつの目的だったハーモニアスというショーを観ました。

これもまた、ファンタズミックのように、鑑賞席のパッケージがあるのですが、これは結局キャンセル拾いができず、妥協して探した場所で鑑賞。

水上ショーでとてもきれいですが、過去に観ているし、すでに疲れて立ったままでも眠りに落ちそうで、残念ながらあまり記憶に残っていなくて・・

動画も取らず、写真もショーが終わった後のこの1枚。

だんだんと、気力と体力が失われていくのを実感しています。

 

その後は、閉園間際にソワリンに2回乗り、私の3回目のWDWが終わりを告げました。

翌日はパークに行くことは予定していないので、事実上、私のディズニーワールドはこれで完結となったわけです。

最後にソワリンに乗れたことはよかったなあと思います。

アバターが登場する前の最初のWDWで、一番印象に残ったのがこのソアリンであり、その後に東京にもオープンして乗りましたが、やっぱりこのワールドで締めることができたこと、なんとなくうれしく感じました。

 

3回目にして、やっと時間をかけてまわることができたエプコット。

楽しかったよ、ありがとう・・

 

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