かなり、かなり忙しい毎日を過ごしていまして。
いろんなお話が積もり積もっているのですが、まずはディズニーに行ってきたことから。
ディズニーシーの新しいエリア、ファンタジースプリングスを満喫してまいりました♪

っと、その前に。
我が家がここへ出かける直前に、なんと日本でのディズニークルーズの運航が始まるというニュースが!
それもオリエンタルランドが手掛けるということで、驚きました。
日本のディズニーファンにとっては、めちゃうれしいことですね。
アメリカの、しかもフロリダまでの遠い道のりを選択しなくとも、ディズニークルーズを味わえるわけですから。
ただ、アメリカで2度、このクルーズを経験している私からすると、残念かなあと思うことがふたつあります。
ひとつは、ディズニーの島「キャスタウェイケイ」に行けないこと。
キャスタウェイケイは、とっても楽しい島で、好きなだけ食べて、好きなだけ泳いで、サイクリングで島をめぐり、ショッピングもできます。
これはもう10年も前のキャスタウェイケイでの写真。

このあと、5年後にもクルーズへ行っていますが、残念ながらその時は悪天候のために、この島に寄港することができず、洋上で大揺れの船でひと晩を明かしました。
なので、ここへはたった一度の上陸。
めちゃくちゃ心残りでした。
もうひとつ、残念の可能性として、写真を見ればわかりますが、アメリカのクルーズがキャラグリ天国なのに対して、日本はどうかなあ?というところ。
日本人って、真面目で几帳面だから、他の人のことも考えて、グリーティングもかなり短め。
でもアメリカでは、そんなことは無い無い。
みんな結構好きなだけポーズをとって、時間をとっていますからね。
やっぱり、そのあたりは日本人に合わせたサービス内容になるんじゃないかなあと思っています。
まあ、何はともあれ、ディズニーファンからすると、とってもうれしいニュースであることは間違いなし!
私自身は、日本から海外へ・・という航路ができたら、乗船してみたいなあとは思っています。
クルーズについては、また話題になったときにじっくり書いていきますね。
さてさて、雨予報の初エリア。
ワクワクして出かけたオールドファンの母子3人。
最初に感想から申し上げますと・・
このエリア、とってもよかったです。
ファンタジーの世界が、とても丁寧に作られていると感じました。
我が家は大雨の日に初参戦となりましたが、晴れて気持ちのいい日に、ぜひもう一度、機会があれば行ってみたいと思えましたからね。
アトラクションも申し分なく、かなり楽しいものでした。
宿泊ホテルは、ファンタジースプリングスホテル。
やっぱり新しいホテルには興味がありましたからね。
ただ私的には、ホテルが新しくて清潔であることが目的だというならば、当たり前ですがこのホテルが一番ですけど、このエリアを楽しむのが第一の目的なら、高いバケパなので、予約も取りやすい他のディズニーホテルでも十分OKという感想でした。
まずは1泊2日の初バケーションパッケージ、初日です。
雨予報でしたが、ほぼほぼ曇りで、なんとか雨にはならなかったものの、まあ湿気がすごくて、全身がべっとりの1日となりました。
出発当日の朝、家でおにぎりを軽く食べたあと、1時間20分ほどで、はじめてのホテル「ファンタジースプリングスホテル」に到着。
リゾートライン利用の場合、この場所がホテルの入口になります。

左端の階段か、その左奥のエレベータで、ロビー階まで行きます。
エントランスホールはこんな感じ。


おおっ~!きれいだあ!
すぐに、スタッフに声をかけられ、荷物を預かってもらうことにします。
16時半以降の入室でよければ、今ならすぐにチェックインの手続きができますと言われ、そのままチェックインカウンターへ。
見ての通り、かなり広々とした空間になっています。

写真の奥にカウンターがあり、その右側がロビーということで座れるようになっていますが、チェックインやチェックアウトなどの混雑時は、多くの人が立ちんぼになってしまうほど椅子が少なかったですね。
折角スペースはあるのだから、もう少しソファーなどを置いてほしいと思いました。
チェックインを済ませて、しばし新しいホテルを散策という予定だったので、ロビーから外に出ました。
美女と野獣の岩の彫刻。

こういった彫刻モニュメントが、このエリアにはたくさんありました。
ロビーのベランダから見た新エリアです。

ちなみに我が家が泊まったホテルには、ファンタジーシャトーとグランドシャトーという2つの棟があります。
我が家が泊まったのは、安価のファンタジーシャトー。
グランドシャトーは1泊30万円もするらしく、その宿泊者だけが利用できるレストランがあるそうで。
東京ディズニーリゾートで、素泊まりで30万円を支払う勇気は、ディズニードリーム卒業生にはもう無いですね・・
散策をたっぷりするはずでしたが、実はホテルにはお土産ショップもなく、ロビー横の上の2枚の写真がすべてという感じです。
ホテルでは、1時間の散策時間を設けていましたが、その半分ほどで、次なる目的地のミラコスタのベッラへ移動となりました。
ベッラの朝食の飛び入りを狙ってのこと。
何度もネット予約を試みましたが、まったくもって空きが出なかったので、9時前後なら空席があるかもという目論見で、まずは行ってみることに。
私はベッラの景色が大好きで、昨年も娘と飛び入り参戦しているので、今回もいけるだろうと考えていましたが・・あえなく撃沈でした。
ここでの食事を見越して、家で軽く食べてきただけなので、3人とももうお腹が空いていて。
仕方なく、オチェーアノに。
オチェは翌日のディナーで予約しているので、避けたかったのですが、空腹には勝てませんでした。

朝食を終えて、再びリゾートラインに乗って、ディズニーランドへ。
今回のバケーションパッケージ、初日はランドが指定になっています。
この日、パッケージプランや追加予約により、すでに決まっている予定はー
- 13:00 イーストサイドカフェでのランチ
- 14:30 美女と野獣のアトラクション
- 15:45 マジカルミュージックワールド鑑賞
- 16:30 JCBラウンジで休憩
- 17:20 カンナでディナー
こんな予定になっていて、比較的午前中は自由に過ごせるということで、待ち時間の少ないフィルハーマジックや、プライオリティパスを取得してプーさんのハニーハントやビッグサンダーマウンテン、スペースマウンテンなどに乗車。
雨予報でしたが、なんとかもってくれて、傘の出番はありませんでした。
暑かったですが、バケパの特典であるフリードリンク券を使って、何度も飲み物が飲めるので、これは助かりました。
こんなふうにショルダーバッグももらえて、これにバケパで使うチケットなどを入れて、首から下げておくことができました。

バケパで予約したレストランのメニューは、あらかじめ決まっていて、これはちょっとつまらなかったですね。
高い料金なので、チョイスできたらいいのになあ・・
美女と野獣のエリアのショー「マジカルミュージックワールド」も、今回初めて鑑賞。
中央エリアの前から2列目でしたが、ここも、バケパ料金にさらに追加料金を支払って取った席です。
ショーの内容はとてもよかったですが、わざわざこの席を選択しなくてもよかったなあというのが正直な感想でした。
この日は、ゆっくりとパークを楽しんで、早めにホテルに戻る予定。
ディナーは早めにカンナで。

こんなかわいいドリンクも別注文で。

空腹というほどでもなかったので、アラカルトにしたいと思っていましたが、コースしかありませんでした。
ただ、カンナは創作料理のレストランなので、ボリューム的にはそれほどではなく、なんとか食べきることができました。
ディナーを終えて、息子はもうすぐ終わってしまうバズライトイヤーやスペースマウンテンに行き、私と娘はひと足先にホテルへ。
今回のホテルのお部屋はこんな感じ。

じゃんけんで負けた息子が寝たアルコーヴベッド。

ファンタジーの世界観ばっちりの素敵なお部屋です。
窓からの夜景。

朝、散策した美女と野獣のモニュメントが青く光っています。
今回のバケパで取れた客室の位置は、この赤丸のあたり。
窓から見える夜の写真はとてもきれいでしたが、朝、窓の外を見ると、目の前の客室がずらっと並んでいて、ちょっとマンションぽい感じがました。
ちなみに昨年、ミラコスタの安価なトスカーナサイドに泊まったときの窓からの景色。

ミラコスタの景色の方がやっぱり素敵でしょうかね。
部屋自体も、私的にはミラコスタのほうが好きかなあ。

ちょっぴり文句を言いましたが、何はともあれきれいだし、いいホテルであることは間違いはありません。
次回は、翌日のお話。
