いやいや、なんとも久しぶりになりました。
風邪をひいていたこともあり、大掃除が終わらなかったこともあり、息子の悩みもあり・・で、ずっと長い間のご無沙汰となりました。
最近は、一度風邪をひくと、いつまでも痰の絡む咳が出続け、今もまだそれが残っています。
以前も書きましたが、私は小さいころから気管支が弱かったせいもあり、こうやって長く呼吸器疾患が続くようです。
そう分析できたのは、ごく最近なんですけどね。
特に、寒さには弱いのかなあと感じます。
寒さに負けてしまって、こうやって風邪をひいてしまうというパターンが続いています。
なので最近は、特に首を、しっかりマフラーやスカーフで守ります。
60代になって、こうやって自分の弱点を認識したようです。
それでも風邪をひいちゃう。
そのうえ年末は北極圏にまで行っちゃおうっていうんだから、結局自分のことが一番わかっていない、ど阿呆だということで(笑)
北極圏体験のあとは、ロンドンへ向かって、そこでカウントダウンを迎えるのですが、なんともまあ、今や1ポンド208円だって。
どうしたもんでしょうか。
ユーロはこんなことになる前に、いくらか換金しておいたけど、ポンドは、値動き激しいからって、いつかを期待して待っていたらこのありさま。
もう、どうしようもなくなっちゃいました(泣)
高市政権、本当に人気があるようですけどね。
この円安、もうほんと、どうにかしなくちゃです。
超が付くほど加速してますからね。
日中関係がギクシャクしてからは、日本と円が、まるで世界から見捨てられているような感覚にもなっています。
何やってんのよって。
口けんかしてて、どうするんのよって。
世界に言われている気がします。
人気があるから、高市さんの発言は正しいとか、そんなことに腹立てる国のほうがおかしいとかって言う日本人は大勢いるけれど。
そうなんだろう・・けどもねえ。
違うのよ。
正しいことを言えばいいってことじゃないし、「とりあえず触れるな厳禁!」というシールは剥がさないほうがいいっていうことなのよ。
私もド直球の人間なので、痛いほどわかるんだけどねえ。
いやいや、自分だけがつぶれるのならいいけれど、自分の周りの人間が困っちゃうのなら、弱っちい私なら、一旦引っ込めざるを得なくなる。
そして、そのうえ欲の皮が厚いから、それをいい方向に変えて、悔しいけれど、少しでも得になるようなものがつかめるように、頭をフル回転させますけどね。
損して得を取る。
金持ち喧嘩せず。
日本には、こうやっていい言葉があるじゃないですか。
国と国。
そんな容易いことじゃないでしょうけど。
とりあえず、私ならの話やポンドの為替損の話は置いといて。
日本は、感情やプライドや歴史認識よりも、損をしないリアルタイムの外交をしてもらいたいというのが、私の願いです。
そうそう。
娘の会社が関わっているイベントで、抽選で当選したチケットを持ちながらも、今回の件で飛行機が飛ばず、日本に来れなくなったという香港の女の子がいるそうです。
かなりの倍率だったのに、それを使えず、返金も無しで、楽しみにしていたイベントを見送らなくちゃいけなくなったその悲しさ。
誰も救ってあげられないなんて。
大人の都合で片付けるのは、ひどいことだなあと感じますね。
さてさて。
先月は、クリスマスディズニーにも参戦してまいりました。

しかし。
なぜだかね、昔ほどクリスマスを感じなくなってしまって。
ディズニーと言えばクリスマスだったのに。
これは、私も娘も、そして日にちをずらしてデートで行った息子も、同様に感じたこと。
なんだろうなあ。
まあ、それも含めてディズニーについては、また別の機会に書いてみたいと思います。
そんでもって、とうとう迫ってきた、フィンランドとロンドン。
題して、「北極圏到達!ラップランド&ロンドン2025フィナーレ」。
ラップランドとは、フィンランド最北の地域のこと。
今回我が家が降り立つ場所は、イヴァロ空港。
下の地図の通り、ヘルシンキからさらに北へ、2時間弱飛行機で飛んだところにあります。
https://www.visitfinland.com/ja/finland-mokutekichi/lapland/
有名なサンタクロース村があるロヴァニエミと迷ったのですが、より北へ行くほうが、オーロラが見られる確率が高くなるとのこと。
なので、イヴァロ空港の近くのコテージに泊まることにしました。
ラップランドの冬は、極夜と言って、太陽が昇らない時期だそうで、我が家が泊まるあたりは、平均で1日1時間ほど、地平線に沿って太陽が見られる程度だということ。
でも、積もった雪のおかげなのか、真っ暗というわけではなく、うす暗いイメージのようですね。
アクティビティとして、犬ぞりとスノーシューを予約しています。
まあ、これが高い高い。
しかも、返金不可。
なのに、夏あたりから、どうすんの?というメールがポツポツと届き、急かされていました。
キャンセルできないからなあ、今はまだ予約したくないなあ・・
それでもメールが度々届き、もう仕方ないので、10月までなんとか引き延ばして、観念して予約を入れました。
結果的には、この超円安になる前の支払いだったので、多少ラッキーでしたけどね。
コテージには、レストランが併設されていて、これがこのコテージを選んだ最大のポイント。
トナカイの肉を食べるそうです。
泊まるコテージ内には、フィンランドの誇るサウナも設置されています。
サウナ発祥の地ですからね。
我が家はサウナにそれほど興味が無いのですが、せっかくなので体験してみます。
ラップランドに2泊した後は、ロンドンへ。
ロンドンは、がっつりカウントダウンが目的。
ガチ勢のカウントダウンに参加するには、チケットが必要ですが、我が家はまあ雰囲気を楽しめればそれでいいかなという感じなので、チケットは買っていません。
ロンドンアイと呼ばれる観覧車と、花火とビッグベンの鐘の音のコラボ。
ホテルはテムズ川に近いので、なんとか味わうことができるんじゃないかと考えていますが、どうだろうかなあ。
ロンドンに関しては、ロンドン大好きな娘に任せていますが、2日間弱しか居られないので、まあ、ロンドンという街をちょっぴり味わう程度で終わりそうです。
ようやく年末の掃除にも目途が付き、部屋の中はクリスマスカラーになり、旅行準備にも取り掛かれそうです。
この光っているかわいいオーナメントは、昨年末コルマールで買ってきたもの。

ひとめぼれをして、ドイツを経由して、大事に大事に抱えて、日本に持って帰りました。
今年の旅行でも、何かときめくものが見つかるかなあ。
師も走る12月、中盤になって、ようやく始動です。
さあ。
たぶん、人生最初で最後の北極圏。
62歳の新たなアドベンチャーが、刻一刻と迫ってきました。
