ミラノ・コルティナオリンピック、始まりましたね。
私はこのふたつの街に、一昨年行っています。
とはいえ、ミラノはわずかな滞在だったし、コルティナも1泊しただけ。
行ったよ~って、あんまり偉そうには言えないんですけどね。
当時の写真を少しだけ紹介します。
こちらは、今テレビ中継でよく出てくる、ミラノのドゥオーモ。

そして、こちらが日本人がひとりもいなかったコルティナ。

当時のイタリア旅行については、こちらで紹介していますので、どうぞ。
ミラノは今回のロンドン同様、一度行けばまあ次はいいかなあという感じでしたが、コルティナは違いました。
このコルティナを含むドロミテ地方は、イタリア北部の美しい山岳地帯。
この地方に向かって進んでいくと、美しくも神々しいアルプスの山々が迫ってくる景色が目の前に広がってきて、もう圧巻です。
コルティナにはそういうダイナミックな自然の美しさと、かわいらしい街並み、ちょっとしたショッピング街もあり、特に女子は心をわしづかみにされること間違いなしです。
そしてね、ピザがめっちゃおいしかったです。
私が食レポをするのは珍しいことですが。
ピザは、ローマでも他の都市でも食べたはずですが、本当にちょっとレベルが違いました。
それを知り合いのイタリアンレストランのご主人に話すと、北イタリアのチーズは有名で、それはそれは美味しいものだと話されていました。
あ、実際にはもっと詳しくうんちく話をされたのですが、何も覚えていないので省略します(笑)
というわけで。
我が家、今年の夏にも行ってまいります。
もうすでに、航空券も取得済み。
今回は車でアルプス越えを計画しています。
この話は後ほど、またたっぷりと。
さてさて、そんな日本のメディアによるコルティナの紹介を妨げたと思われる日本の選挙戦。
今日が投票日ということ。
我が家はすでに期日前投票済み。
めっちゃ混んでましたよ。
投票するのに1時間待ち。
並んでいる人の列を見たときには、帰ろうかと思いましたから。
でもね、これ国民として唯一の意思表示になることですからね、並びましたよ。
今回のテーマは高市内閣でいいかどうかということだそうで。
そのための選挙です。
政策がどうのとかじゃないんですね。
異例のテーマです。
もうすでにメディアでは与党が過半数を取るとされていますし、なぜだかアメリカの大統領からも高市さんへの招待状が届いています。
国民の人気投票が高市さんに傾いているのはわかりますが、結果前にアメリカからもうすでにメッセージが届くことには、驚きですよね。
まあ、今の世の中、これまでの常識とは違うこと、わからないこと、恐ろしいこと、何でもアリになってきた感覚です。
旅行をして、人生を豊かにすること。
そのためには、この国の今と未来を安全に保つことが望まれます。
旅行にも選挙にも、どちらにも共通することは、正しい情報が必要だということ。
でも今は、それを見極めていくことって、本当に難しいですね。
ならば、失敗もあり。
それを前提で。
大きく方向を間違える前に、修正できればいいことですから。
原点は何か。
人生を楽しむこと。
大事なものを失わないこと。
情報過多の時代、今はそこ以外のものには目を向けず、耳をふさいでもいいのかなあと感じる、今日この頃です。