なんとか夏の旅行の航空券、しぶしぶと変更完了となりました。
とはいえ。
もう、最後は頭がスカスカになったんじゃないかっていうくらい、考えましたよ。
せっかく取れている航空券の変更。
ほんとにもったいないけれど、仕方ないですね。
変更の第一の目的は、今は中東便をとりあえず使わないこと。
そして第二の目的は、勢い余って買ってしまった航空券なので、なんとか金額をもう少し抑えたいということ。
数万円でもいいから、安くなればいいなあって。
変更を決めてからは、以前使ったトラベル・スタンダード・ジャパン
やHISなどの旅行会社も、可能な限りのパターンで調べました。
特にHISでは、結構魅力的な金額で購入できそうになるのですが、空席はあるものの、前回説明した運賃ルールでつまづきます。
キャンセルポリシーまで調べると、やはり安い金額のチケットは、キャンセル不可だったりするんです。
目的地と、帰りの搭乗地が違うパターン(フランクフルトとベネチア)にするから高くなる。
だったら、どちらもフランクフルトにする。
そうすると、まあまあのチケットが見つかるんだけど、ベネチアからフランクフルトまでの便を別購入しなくちゃいけなくて、そしたら今の金額よりもどうしても高くなっちゃう。
それなら、マイルでその区間の特典航空券が取れればいいんだけど、残念ながらその区間が見当たらず。
じゃ、この際海外発券で探してみようということで、上海発やら香港発を調べたのですが、確かに日本発よりは安いものの、今度は日本から上海や香港までの特典航空券がうまく合わなかったりして。
大阪や名古屋発もとことん調べたけれど、どうやっても中東以外のいい航空券が見つからなくて。
中東便だと、このご時世のせいか、理想的な航空券が見つかったんですけどね。
こうして結局、往復ともに、JAL便となりました。
往路便はそのまま。
フランクフルトまで、アップグレード料金でビジネスクラスが取れているので、これを捨ててまでの料金は見つからないことがわかりました
じゃあなぜに、はじめからそうしなかったのかというと、JALで取ると、希望の帰国日が人気なのか、ものすごく金額が跳ね上がっているからなんです。
これを1日早めれば、今の航空券よりも安い航空券があるのですが、どうしてもめいっぱい長く滞在したかったので、これを避けていました。
でも、もう私の根気が限界を超えてしまって。
ここを泣く泣く、あきらめることにしました。
当初の予定より、1日分旅行日数が減りました。
でもこれで、ひとり9万円ほど金額が安くなりました。
JALの復路便は、ベネチアからではなくヘルシンキから。
ベネチアからヘルシンキまでは、特典航空券でチケットが取れたので、これでなんとか全部の決着が着きました。
変更は無料なので、このあとも何かあればまた別のチケットに変更できますが、もう、しばらくは、航空券のことは考えたくはないですね。
やっとやっと、解放された気分です。
これがね、エコノミーなら簡単なんですよね。
なんとか、できるだけ安くビジネスで行こうとしているから疲れるわけです。
まあ、我が家の場合、現地で毎回アドベンチャーが待っているので、往復のシートではなるべく楽に移動したいという希望があります。
なんせ今回も、ドイツからイタリアへ車で移動する予定だし、我が家初のトレッキングなるものにチャレンジしてみようとも考えているし。
毎回、60代にしてはハード旅行になっているので、多少の出費は仕方がないんですね。
それに社会人の子どもたちからも、毎回しっかりお金は徴収しています。
我が家の旅行は、3人ともに役割分担があり、子どもたちも現地ではしっかりとその役目を果たしてくれているので、ケンカはするものの、毎回結果的に充実した旅行になっています。
今年は、年末年始の休みが短いために、海外旅行はこの1回だけとなりそうなので、頑張っていい旅に仕上げなくちゃですね。
ぼちぼちと、大まかな旅程表を作って、ホテルの検索でも始めましょうかね・・