夏の旅行の行程が決まりました!
これで大丈夫、たぶん!(笑)
前回、レンタカーでつまづいたと書き込んで以来、またもや悩みぬいて、なんとかやっとそれをクリアしました。
まずは、日本からの航空券。
行きはフランクフルトへ、帰りはヘルシンキからという往復のこの航空券は、もうこのままで、変えることはしません。
ま、できるものなら、もっと都合のいい到着地にしたいのですが、これをいじくるとしたら、かなりの料金アップになることは間違いないことですから。
さて、じゃあこの航空券をもとにして、どうしたらいいか。
問題にしているのは、レンタカーの高額料金です。
先日までの行程は、
フランクフルトでレンタカーを借りて、イタリアへ向かい、ベネチアで車を返して、フィンエアでヘルシンキまで飛んで、日本へ帰る
というパターン。
でも、フランクフルトで借りてベネチアで返すレンタカー代が、40万円を楽に超えてしまうことが判明してしまい、これでは無理だということで、プランを立て直すことに。
レンタカーを借りる場所と返す場所が同一、または同一国内なら、10万円前後で借りられるので、じゃあそれをどこにすればいいのかをめっちゃ考えました。
そこで結局、今回のメインは北イタリアの旅だということで、ドイツ観光はほぼ無しにして、車は、イタリア内で借りてイタリア内で返却とすることに決めました。
これにより、ドイツのロマンチック街道のドライブは、はかなく消えました。
なので、フランクフルトに到着後は、飛行機でミラノへと向かい、そこで車を借りて、青い丸あたりの観光を終えて、ベネチアで車を返してヘルシンキに向かうことにしました。

フランクフルトからミラノまでは、はじめてのルフトハンザ航空を利用。
料金はひとり25,000円ほどでした。
ところが。
購入しようと思っていた矢先に母の訃報があり、それから1週間ほどバタバタとしてしまい、その間になんと、航空運賃が約40%も値上げしてしまったんです。
ありゃあ。
これは高い・・
しかも、キャンセル不可で、変更も有料の航空券。
今の中東情勢もあり、もしかしたら自己都合でなく、不可抗力で飛ばないこともある。
その場合、日本の航空会社と違って、返金の保障があるかどうかもわからないため、できるだけ安い航空券のほうがいい。
おケチな私、早速他のパターンを考え始めました。
ルフトハンザでベネチアまで飛んで、レンタカーをベネチアで借りて、ベネチア返しにしてもいいのですが、ベネチア行きのルフトハンザ便も、やはりかなり値上がりしています。
で、そこからは地図とにらめっこ。
ようやく浮かび上がってきたのが、地図の青い丸の少し上あたりに位置する、ミュンヘンです。
ここなら、フランクフルトからの航空運賃も2万円台で、ミュンヘンで借りてミュンヘンで返すレンタカー代も10万円ほど。
帰りのミュンヘンからヘルシンキまでは、フィンエアが直行便で飛んでいるので、JALのマイルで特典航空券が取れるかも!
早速、この区間の特典航空券を調べて、3人分の空席を確認!
すでに、帰りのベネチアーヘルシンキの特典航空券を取ってあり、そのせいでマイルが足りないので、すぐにそっちをキャンセル。
この取り消し手数料は、ひとり3100円ですが、これはもう仕方のない出費。
1時間もしないうちに、マイルが戻されたので、それを使って、今度はミュンヘン-ヘルシンキ間の特典航空券をゲット。
なんとか燃油代だけで飛ぶことができそうです。
というわけで。
試行錯誤の上、こんなふうに決まりました。
日本からJALでフランクフルトへ。
フランクフルトからは、ルフトハンザでミュンヘンへ。
ミュンヘンで車を借りて、主にドロミテを満喫して、またミュンヘンへ戻る。
ミュンヘンからは、特典航空券を利用してフィンエアでヘルシンキへ。
ヘルシンキからはJALで日本へ。
いやいや、大変でしたが、これが最終決定になりますように。
戦争、終わってくれないと、生活も旅行も、全部困りますからねえ・・