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海外旅行記やお役立ち情報・今どきニュースなど、60代女子のよろずブログ。

上高地&長野旅行③

ホテルの美味しい朝食を食べて、予定通りに、9時過ぎにホテルを出発しました。

ここから戸隠神社までは、Googleマップによると40分ほどの距離。

でもね、途中にすごい道が。

七曲りと書かれていましたが、カーブは8つあった気がします。

七曲りと言えば、私たちの年代では「太陽にほえろ」ですよね。

あ、でも七曲署って、架空の署だったらしいですけどね(笑)

実際のこの山道のほうの七曲り、まあ結構な急カーブの連続でした。

しかし。

実は夏に行く予定のドロミテ街道、こんなもんじゃありません。

見てほしい、恐ろしいほどのこの連続カーブ!

しかも左ハンドル、右走行。

ストリートビューも確認して行くつもりですが、ガードレールが無いような場所もあるかも。

果たして、生きて帰れるかしら・・

 

というわけで、戸隠神社に着きました。

戸隠神社は5つのお社があり、全部をまわるとしたら、1日がかりになりそうです。

https://www.togakushi-jinja.jp/

我が家の戸隠参りの目的はというと。

有名な戸隠そばを食べること。

そして、よく画像検索で見かける、この杉並木を歩くこと。

1

https://db.go-nagano.net/topics_detail6/id=741

すでに2度ほど、ここにおそばを食べに来ているという息子のアドバイスのもと、まずは奥社で杉並木を歩き、その後、中社に戻っておそばを食べようということになりました。

 

奥社の有料駐車場に停めて、まずはトイレへ。

ここを逃すと、もうトイレ無いですよ!と書かれていましたが、実際には、ちょっと抵抗のあるトイレが途中にありました。

さて、長い参道のスタートです。

覚悟を決めてねと言われているような立て看板。

参道入口にありました。

片道50分。

気合を入れて、歩き出します。

 

はじめは、こんな参道。

両脇には小川が流れています。

随神門に到着。

ここからが杉並木になります。

これ、逆からの帰り道のほうが素敵な写真が撮れるみたいで。

でも、疲れ切っていたので、2枚ほどしか写真がありませんでした。

最後はヒーヒー言いながらも、お社に到着。

しばし休憩をして、来た道を戻ります。

いやいや、お社近くは階段も多くて、結構ハードな参道でしたよ。

 

駐車場に戻り、車に乗って、中社へと下っていきます。

中社までの道沿いにも、有名なお蕎麦屋さんがあるのですが、今回は息子がお勧めのお蕎麦屋さんに直行します。

矢印の道を降りてきて、丸印の駐車場へ。

ここは、観光案内所になっていて、ここに車を停めて、二葉屋葉隠という息子おすすめのお蕎麦屋さんへ。

ゴールデンウィーク明けだったからか、2組待っているだけで、かなりすんなりと席に通されました。

戸隠そばは、日本三大そばのひとつです。

長野の寒暖差の大きい気候ときれいな水により、美味しいおそばができあがるようです。

息子曰く、戸隠でおそばを食べたら、長野市内で食べる気が失せてしまうとのこと。

これまで長野市内で、信州そばだぜ!と満足していた私たち。

息子よ、そこまでハードル上げちゃっていいのかい?

というわけで、おそば大好きな私、大盛りに挑戦。

もうね、ひと口目から、違いました。

これぞ、おそば!です。

いやいや、あっという間に大盛りを食べちゃいましたよ。

ここのスタッフも、めっちゃ愛想が良くて、そばかりんとうをお替わりで持ってきてくれたり、お豆の煮ものを持ってきてくれたりで、もう最高にいい気分で、戸隠そばを味わうことができました。

本当にね、長野ってすべて安くておいしい。

特段食に興味のない私なのに、食べるために出かけたいと思える唯一の場所が長野県ですからね。

 

食事後は、せっかくなので、すでにグロッキーの夫を車に残して、中社にお参り。

奥社と違って、階段をのぼればお社があります。

 

ゆっくりお参りをして、車に戻り、これですべての旅程が終了。

このまま4時間ほど高速を走って、自宅へと戻りました。

義務を終えた夫は、体調が相当悪くなっていて、夕飯は食べずに、自分の住むマンションに戻って行きました。

その数日後から私と娘も体調が悪くなり、息子をのぞく3人が、未だに本調子には戻っていません。

 

毎年恒例の上高地旅行が終わりました。

今回もまずまずの楽しい旅行になりました。

健康状態だったり、財政状況だったり、いずれは子どもたちの結婚だったりもあり、諸々の出来事によってはいつまで続くかわからないので、こうして楽しめるうちにきちんと楽しんでおきたいと感じました。

そう、旅を楽しむというより、家族としての行事を続けることに意義があって、それができることに感謝していく日々になったなあと、改めて気づいた3日間となりました。

 

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