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今どきニュース・旅行記・大学生&社会人の子ども情報など、50代女子のよろずブログ。

アメリカ旅行~2022 ①

~2022年8月27日(土)~

 

13時、羽田空港の第3ターミナルに到着。

JALのチェックインカウンターはガラガラ。

カウンターではVeriFLYというアプリを見せて、すぐに手続き完了。

紙で印刷してきた宣誓書なんて、全くの不要でした。

今回の旅行で感じたことのひとつとして、今の時代、スマホがないと本当に大変だなあということ。

スマホのアプリで大幅に無駄な時間を省くことができ、旅先でも情報をキャッチしてスムーズに動ける。

前回の旅行でも、Uberの手配などで実感はしていましたが、今回は一層それを強く感じました。

デジタル化についていけないと、個人の海外旅行はままならない時代になりました。

 

重たい大きな荷物をカウンターに預けたら、次はわずか2万円ほどの金額をドルに換えて出国です。

目指すはJALのサクララウンジ。

ラウンジでは簡単に昼食を食べて、マッサージ機に1時間かかる予定。

定番のカレーや和定食を食べて、いざマッサージチェアへと思いきや、なんと今は撤去されて無いということ。

ガ、ガ~ン!!

それはないでしょ。

以前利用したときに、めちゃ気持ちよくて、楽しみにしていたのに・・

仕方なしに、ウィンドーショッピングへ。

コロナ禍により、開いているブランドの店舗は、HermèsとGUCCIだけ。

特に興味があるわけでもなく、ぶらりとした程度で、またラウンジへ。

私はスマホでいろいろと検索をしてコーヒーやジュースを飲んで時間をつぶし、子どもたちはシャワールームへ。

そしてようやく搭乗時間になりました。

JALのビジネスクラスは2回目。

以前はハワイ線の古い機材で、フルフラットではありませんでしたが、今回は完全なるフルフラット。

もうね、フルフラットのビジネスクラスを利用してしまうと、エコノミーには戻れません。

特に、ご老体には。

これは帰りの機材の写真ですが、こんな感じで優雅に寝られるんです。

今回はマイルですべて賄いましたが、お金を出すとなると、かなりお高いビジネスクラス。

そこまでの価値はあるとは思いますが、最近の航空券は高すぎるので、マイルが空になってしまった次回、フランス行はどうするのか。

ひとり40万円も50万円も出して、ビジネスクラスをとるのか。

う~ん、思案中です。

 

サンフランシスコまでは9時間ちょっと。

日本を夕方出発して、サンフランシスコには朝10時に到着。

待ちに待った旅の一歩を踏み出しました!

空港には、ホテルと契約している送迎車が来てくれることになっています。

今回選んだホテルは空港から遠く、車で1時間弱かかるということ。

下の方の矢印付近が空港、オレンジ色の太線のあたりがホテルの密集地。

Argonaut Hotelは、それより北のフィッシャーマンズワーフの方にあります。

空港で待つこと5分ほどで、黒い大きなバンが到着。

ハローと軽く挨拶して、ドライバーは大きな荷物を軽々とトランクルームに詰め込みました。

優しく穏やかな口調で、いろいろな話をしてくれたドライバーだったので、1時間弱はあっという間でした。

記念に写真を1枚パシャリ。

ちなみに我が家の英語力は、私が単語つなぎで何とか意味が通じる程度。

息子は仕事で英語を使っていますが、書類が主なので、なんとか会話が通じる程度。

最近は有料で英会話を習っているので、以前より積極的に話をしようとしていました。

娘はほぼ日常的な会話はでき、発音もきれいですが、しばらく使っていなかったので慣れるまでに時間がかかったようです。

このふたりの英語力のおかげで、私はまるきり話さなくなり、どんどん聞き取れなくなってきています。

これは非常に由々しきことですね・・

 

サンフランシスコと言えばケーブルカー。

車の中から撮りました。

 

さて。

いろいろ迷って、ここだと決めたお気に入りのホテルに到着しました。

Argonaut Hotelのロビーです。

こだわったスイートのお部屋はこんな感じ。

う~ん、チョイスしてよかった!

3人とも文句なしの納得のお部屋でした。

日本円にすると1泊12万円弱ですからね。

今回の旅行の一番の贅沢品です。

唯一、水圧が弱かったことがマイナス点でしたね。

 

ベッドルームの窓から見える景色です。

 

荷解きをして、ランチを食べに外に出ます。

歩いてすぐのシーフードレストランに入りました。

オーダーは、レモネードと料理は2人分。

アメリカはサイズが大きいので、2人分で充分です。

これがアメリカのごはん。

はっきり言って、美味しくないですね。

何を食べても同じように思います。

でも、味はそこそこで悪くはないし、なにより、サンフランシスコの人たちはとても気さくな感じがしました。

ダウンタウンではなく、港に近いからなのか、今のご時世ほとんど見かけない日本人に対して、まるきり普段使いの応対をしてくれます。

なんだかずっとそこに暮らしているかのような、そんな感覚にさせてくれる場所だなあと感じました。

 

空腹をとりあえず満たしたら、今日の予定はまずはケーブルカーに乗ることです。

ホテルから乗り場までは近いので、そのまま歩いて乗り場へと向かいます。

長くなるので、次回へ続きますね。

 

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