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最近の新型コロナ感染者数について私的推測~邪径

私たち親子は今年の9月に、初のフランス旅行を計画していました。

しかし・・憎しコロナのせいで、先月航空券の解約をさせられる羽目となりました。

それでもあきらめがつかない私。

最近になってまた10月の特典航空券をとりました。

たぶんたぶん、これが本当に子ども2人とゆっくり行ける最後の旅行になるから。

この機会を逃すわけにはいかない!

だからなんとしても行きたいという気持ちが非常に強く、世界各国のコロナ対応の状況をチェックしている毎日です。

 

最近私は、ある仮説を打ち立てました。

どうしてもフランスに行きたいがために、沸々と湧いてきたかなり自己中な推測だとお断りしておきます。

現在日本では、111の国と地域に出入国の拒否、渡航禁止の勧告をしていますが、今月中にはビジネス渡航としてタイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4か国の入国緩和を検討しているとのことです。

これを手始めとして、他の国へも緩和が広がるとは思いますが、自国での事前のPCR検査が必要だったり、渡航先での行動も制限がかかるようではありますね。

2週間の待機が仮に不要になっても、万が一PCR検査に引っかかれば渡航できないということなら、なかなか計画自体が立てづらいでしょう。

欧州では、6月15日より域内では人々の行き来ができるようになっています。

7月からは域外からの渡航者の受け入れも検討されていくようです。

域内の移動においては、国によって違いはありますが、基本的にはPCR検査なし、2週間の待機なしとなっています。

ハードルが低いですね。陸続きですしね。

どの国も感染者数が似たり寄ったりなので、国内を移動しているのと同じようなものだという認識でしょうか。

そこでふとひらめきました。

日本では、緊急事態宣言が解除されて6月になってから、毎日ほぼ2桁の陽性患者が出ています。

ここ数日の東京では、判を押したように30人前後の感染者数。

この数字はコントロールされてたものではないかと、またもや懐疑的な見方をしている私がいます。

1週間ほど前に47人の感染者数を発表した小池都知事は、「積極的に夜の街関係に検査をした結果」と説明されました。

なぜ、積極的に検査を行う必要があったのか。

そして対象がどうして夜の街の方々なのか。

何かほかのグループでもいいはず。

そこでこんなふうに考えてみたわけです。

一定の感染者数は必要なんです、東京は。

なぜなら他の国と肩を並べなくてはならないから。

これからは、いやがおうにも国を開いていかなくてはいけません。

昨晩も、欧州ビジネス協会から往来再開の要請を日本が受けているというニュースが流れました。

尻を叩かれなくても、ビジネスでも観光でも、互いの行き来を日本国だってずっと考えてはいるはずです。

でも、こっちはその気はないけれど、尻を叩かれて困っちゃうんだよね~・・といったパフォーマンスをしておく。

このパフォーマンスが必要なことは、今回のコロナ禍で、より一層理解ができるようになりました。

とはいえ、現段階で国をオープンにすることは、まず国民が納得をしません。

そこでまず、段階的に先に出た4か国向けの緩和で、国民に軽くジャブを入れます。

そして欧州に尻を叩かれる格好で、欧州ビジネス向けにもう一段階、国を開くことを始めていくのです。

ただ、ここでは非常に強い世論の反発がありそう。

そこで必要なのが、常に2桁の感染者数がすでに存在している事実です。

ヨーロッパとの行き来が再開される以前だって、日本には感染者は一定数居たんですよという事実をつくっておくことが必要なんですね。

ヨーロッパ各国だって、自国では毎日未だ3桁の感染者数をカウントしているのに、ゼロの国に行くのには気が引けますからね。

首都東京で、毎日2桁を保っておけば、日本全体でも3桁はいかない70人前後の数字で推移してくれることになります。

そしてここで、外国人の往来による感染者数増加に対応する備え、いわば隠れ蓑として大いに活用できるのが「夜の街関係」なのかなと考えています。

ここにスポットライトを当てておくことや、ここでの検査数を調整することで、うまく世論をごまかすという、悪賢い企てがあるんじゃないかと私は考えているわけなんです、はい。

 

ちょっと詮索しすぎ、深読みしすぎだよと笑われて、あるいは怒られてしまうかもしれませんが、今の日本、国民は何も知らずに、知らされずに物事が動いているということって多くないですか?

あまりにのほほんとしていると、国民はただ踊らされ続け、一方の政府では好き勝手なことをしているんだなということが、最近のいろいろなニュースでよ~くわかってきています。

私の推測は、ヨーロッパに早く行きたいと思っているかなり自己中な勘ぐりに過ぎないかもしれません。

でも、政府の方針もマスコミの報道も、これが真実なのか、一部を全部と解釈していないか、国民ひとりひとりがしっかり自分なりに検証してくことは大事なことではあります。

あらゆる情報は、人によって有益にもマイナスにもなるので、常に自分のふるいを持っていることが賢い生き方になるということですね。